間違いだらけの運動法 抑えておくべき3つのこと

生活

早起きは三文の徳は間違い?

 早朝、出社前に運動をする「朝活」が一時期はやっていましたが非常に危険なリスクがあります。
それは起床直後は基礎体温が上がっていないためケガをしやすい状態になっています。
また、脳も完全に起きていないので、脳から筋肉へ指令がうまく伝達できず体がスムーズに動きにくい状態にあります。
さらに運動によりカロリーを消費したいと思っているのであれば、人間の体温は1日のうち1番高くなるのは16~18時ですので、その間に運動をするとよりカロリーを消費しやすくなります

ランニングは寿命を縮める?

 毎日ランニングすると疲労が蓄積していき、疲労骨折などの原因になります。
さらに心臓の拍動する回数には限度があり、心臓に無理な負担をかけています。無酸素運動というのはやればやるだけ命を削っていることになります。
運動=健康、長生きというような印象があるかもしれませんが、無理な負荷をかけ続けるとアスリートのように長生きしなくなります。

空腹時の運動は基礎代謝を下げる?

 私たちの体はアミノ酸とタンパク質でやり取りされています。血液や細胞にある「アミノ酸プール」と呼ばれる物質の濃度が低下してしまうと濃度を維持しようとし筋肉を分解してしまいます。
このアミノ酸プールの濃度低下とは空腹時になりやすく、筋肉が分解されてしまうと基礎代謝が低下してしまい、痩せにくい体型となってしまいます
空腹時の運動は痩せるという方もいますが、基礎代謝が低下すると痩せにくくなるのでご注意を。
空腹時は少量の食べ物を摂取してから運動するようにしましょう。

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